SkinInjectorで暗号化されたスキンパックを導入する方法

マイクラ統合版でSkinInjectorを使って暗号化されたスキンパックを導入する方法を解説します。

今回はかかぽ氏制作のずんだもんの4Dスキンを例に説明します。(※使用許可はかかぽ氏から頂いております。)

5kfk4x.webp ずんだもん4Dスキンのダウンロードはこちら

SkinInjectorのダウンロードはこちら

ここからはSkinInjectorと4Dスキンをダウンロードした前提で説明します。

配布先に書いてある、マーケットプレイスのスキンパックをダウンロードする

⚠️この4Dスキンは1周年記念スキンパックと置き換えるため、マーケットプレイスから事前にダウンロードしておいて下さい

とのことなので、今回は配布先に書いてある「1周年記念スキンパック」をマイクラのマーケットプレイスからダウンロードします。

SkinInjectorを起動して、スキンパックを選択する

SkinInjectorを起動して、先ほどダウンロードした4Dスキンを展開し、中にあるフォルダをドラッグ&ドロップします。展開時に、フォルダが二重になっている場合があるので、画像の様になっている場合は、その中のフォルダに、manifest.jsonが含まれているか確認したうえでフォルダをドラッグ&ドロップしてください。 展開したフォルダの中に更にフォルダがある例 展開したフォルダの中に更にフォルダがある例

その中のフォルダの中身 このように、manifest.jsonが含まれていることを確認してください。また、スキンパックが暗号化されている場合はcontents.jsonsignatures.jsonが含まれているので、暗号化されているかわからない人は確認してください。

SkinInjectorにスキンパックをドラッグ&ドロップした例 置き換えるスキンパックをリストから選択します。今回は1周年記念スキンパックを選択します。 暗号化されているスキンパックの場合、暗号化を行うのチェックを外さないと読み込まれません。

Injectしたあとの画面 Injectをクリックして、成功が出たら完了です。

マイクラを起動して、スキンパックが置き換わっているか確認する マイクラを起動して、スキンパックが置き換わっているか確認します。無事に置き換わっていれば成功です。

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